上手な抜け道♪彼女ありはアピールすべき理由!

親にとってはいくつになっても我が子は子供だと言いますが、本当にその通りだと思います。
社会人になってからもうかなりの年月が経っているというのに、いつまでたっても子ども扱いをされているからです。
もちろん親心として子供の事が心配なのはわかるのですが、すこし複雑な気分ではあります。
親と会えば必ず言われるのは、結婚はまだしないのかという話です。
これは親に限った話ではなく周囲からも同じような事を聞かれますので、この年齢になってもいつまでも独り身でいるのは、周囲からしてみると心配になってしまうのでしょう。
しかし心配してくれるのはありがたいのですが、彼女はいるものの結婚は考えられません。
とても素敵な女性ですので何の文句もないのですが、肝心の自分の気持ちとしてまだまだ独身を楽しみたいという気持ちがあるので踏み込めずにいます。
独身でいれば気ままに自分の時間を楽しめますし、趣味の為にもたっぷりと時間が使えるからです。
幸いにも彼女はまだまだ独身でいたいという気持ちを理解してくれているので、とても理解のある人で助かっています。
理解のない相手であれば、尻を叩かれて今すぐにでも決断をしてほしいと言われるかもしれませんが、理解のある彼女だからこそ、気ままな独身生活を謳歌出来ている状態です。
親に会えば結婚はまだかといわれている人の上手な抜け道として、彼女ありをアピールするしてみましょう。
親としても相手がいるのであれば、いずれは考えてくれるだろうと安心するようになりますので、しばらくは聞かれずにすむはずです。
彼女ありではぐらかす事が出来れば、もうしばらくは次の手を考えなくでも大丈夫です。
会社や同僚などから聞かれた場合にも、この手は使っておいた方がいいでしょう。
彼女ありと言っておかなければ、もしかすると女性に興味がないのかもしれないと、あらぬ誤解を受ける場合もあるからです。
陰でそんな風に噂をされても困りますし、お見合いや合コンなどをセッティングされて、変に相手をあてがわれても困りますので、アピールしておくのが賢明です。
適齢期を過ぎて十年も経てば、今度は誰からもこの問題には触れられなくなります。
生涯の伴侶を見つけるよりも、独身でいる方が楽なのだろうと思われるようになりますので、そこまでくればこちらのものです。
とりあえずは彼女がいるとアピールして乗り切るようにしておき、独身生活をうまく続けていくようにしましょう。