経済力がなくて勇気がでない…結婚しない理由No.1はマネー事情

ついに、結婚しないことを決断しました。彼女はいるのですが、やっぱり結婚というのは色んなことがある人生の中のイベントでも男にとってかなり大きな出来事ですよね。結婚しない理由はやはり経済力が最大です。この結論に達するまでは悩み悩んで大変なことになった時期もありましたけれど、一度決めてしまうと頭はスッキリとして心も穏やかになれました。
アラフォーですが、さほど所得はありません。というのも、明日のご飯の心配をしなくてもよくて、趣味にかけるお金もほどほどにあり、病院に定期的に通院しなくてはならないほどには健康状態も悪くないんです。つまり、現在でもかなり満足度が高い人生なのですね。そこにきて年収300万円台が一番幸せであるという趣旨の本を20代の時に読んで以来、がむしゃらに働いてお金を稼ぐということはやめてしまったのです。自分の人生なんだから、お金のことを考えてあくせくするのはやめようと思って。仕事は遅くても6時半には就業しますし、休日も週に2日は必ず取れる、そんな会社に転職してから年収は下がっても健康は維持できるし趣味に使う時間も確保できるようになりました。そんな中で出会いもあって彼女が出来たのですが、彼女は経済的観念が私とはやはり違うのです。頑張って働いて年収を上げることを良いことであると思っていますし、お金はあればあるほど良いと思っています。付き合っているだけなら問題なくても、結婚すればそれでは大丈夫じゃなくなりますよね。お互いの経済観が違うと、それは悲劇を生むというのはハッキリしているんです。きっと彼女はもっと収入がある会社への転職を望むでしょうし、趣味の時間を減らして欲しいと思うでしょう。現在でも週末にアルバイトすれば?とか、資格をとって収入アップを目指さないの?と聞いてきますから、そうなることはほぼ確実です。趣味に関しては一定の理解を示してくれますが、それも家庭が出来たらそっちに時間をさくように望むことは想像出来ますし、それは別に間違った考えじゃないですよね。問題は、私がそれが嫌である、ということなんです。まだ趣味を十分に楽しみたいし、現状に不満がありません。彼女のことを手放したくなければもっとお金を稼ぐ必要がありますが、私はそんな考えはない。結婚を申し込むなら経済力が必要だけど、それを私はよしと思っていない、ということが一番の理由でしょう。人柄は好きな女性なので付き合いは続けたいのですが、彼女と彼女が望む家庭への責任を持つことは私には難しいのです。