共働きなら結婚もアリ?養う力のない男の本心

彼女と何年も付き合っていると、結婚を考えるのが当たり前なのかもしれませんが、いろんな意味でまだまだ自信がないのが正直な気持ちです。
彼女だけを愛し続ける事が出来るのかというのも不安ですし、自分の時間がなくなったり、趣味の時間が無くなるのは辛いからというのもあります。
結婚をすれば家庭が優先になりますので、仕事から帰ったら子供の相手をしたり家事を手伝わなくてはならないでしょう。
それだけならまだしも、休みの日になれば子どもを連れて家族で出かけなくてはなりませんので、自分の時間など無くなります。
そして大問題なのが、自分の使えるお金が少なくなる点です。
一家の大黒柱ともなれば家族を養っていかなくてはなりませんので、家庭にお金を入れるのは当然です。そうなると自分の為に使えるお金が減り、今まで趣味に費やしていたお金が使えなくなってしまいます。
多趣味であるがゆえに毎月いろんな事にお金を使っていた分、それが使えなくなるのはやるせない気持ちになってしまいます。
趣味に費やす時間よりも、家族との時間を大事にすればいいのかもしれませんが、なかなか割り切れないのが悪い所なのかもしれません。
しかしそれでも彼女が結婚したいと言ってくれるのであれば、共働きであれば家族になってもいいと思うのが正直な気持ちです。
今の自分の給料だけでは、家族を養えないですし、趣味に使うお金など一つもない事もわかっていますが、共働きをしてくれるのであれば、生活は何とかなりそうです。
フルタイムで働くのではなくても、パートで数万円稼いでくれれば、お小遣いもある程度もらえるかもしれません。
そうすれば、趣味に使えるお金が出てくるので、何とか時間を見つけて趣味に費やす時間を持てる可能性が出てきます。
趣味に費やす時間とお金があれば、家族になって生活をしてみてもいいかもしれません。
最初は今までのような独身気分からなかなか抜け出せないかもしれませんが、一気に趣味を奪われるよりは気持ちが楽です。
養う力もないのに無理をすれば、お互いがストレスになりますので上手くいきそうにありません。
せっかく家族になっても離婚の道を進みそうなのであれば、乗り気にはなりませんが、希望が持てるのであれば、家族になってもいいと思っています。
生活に希望を持つ為には、楽しみを持ちながら新しい生活をスタートさせなくてはなりませんので、共働きをしてもらい、希望を持てるスタートを切りたいと思います。