俺の人生は俺のもの!誰にも譲りたくないから結婚はしない!

俺の人生は俺のものだから、誰かに束縛をされるのは嫌なので結婚はしないという男性もいるのではないでしょうか。
寄り添ってくれる女性がいるのは心強いけれども、それで自分の一生を拘束されるようなことがあるのは嫌というのは決しておかしな感情ではありません。

一人のときにはできていたことが、二人になったことで自由が損なわれてしまうのは仕方がないことですから、一緒にいることを取るか、好きに生きるかの二者択一となります。
恋人同士の関係であっても責任というのは伴いますが、夫婦となるとより責任は重大となってしまいます。
恋人であれば別れるのもくっつくのも自由ですが、婚姻関係を結んでいると嫌になったから別れると簡単にできるものではありません。
もちろん、必ず別れたくなるわけではありませんし、互いに支え合って協力しながら生きていく夫婦もたくさんいますが、常に誰かに自分の生き方を干渉されるのは我慢ならないと感じる人も決して珍しいものではありません。

恋人同士ぐらいの関係であれば責任も重くないので、程々に楽しむことができるという人でも夫婦になることは御免だという人は多いものです。
あるいは夫婦になることに対して自信がないという男性もいて、今のままのゆるい関係を続けていくことができるなら夫婦になってもいいけれども、責任を追うことになり自分の生き方を曲げなければならないというのであれば、やっていく自信がないというパターンもあります。

男性というのは女性と違って自分一人の力だけで生きていくこともそれほど難しいものではありませんから、結婚をするメリットと自分の好きに生きることができるメリットを比較して、責任を負わずに好きに生きるという選択をするというのは決しておかしな話ではありません。
特に先行きの見えない今の時代では、自分ひとりだけでも精一杯なのに更に家族を養っていかなければならないとなってしまうとかなり厳しいものがあります。

家族を作って守っていくというのはとても立派なことではありますが、自分の一生というのは自分のものであり人のものではありません。
そのため、家族を作らずに自分の好きなように生きていくというのはそれはそれでひとつの選択肢ですから、誰にも否定をされるようなものではないのです。
彼女がいてこのような態度をとるのは無責任と思うかもしれませんが、そのことを彼女に伝えて納得してもらっているのであれば周りに否定をされるようなものではありません。